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しいなブログ~難病に勝つ!治す!幸せになる!~

2009年にベーチェット病と診断された30代♀の備忘録。 そろそろ妊活します・・・

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難病患者の私が今までに言われて嫌だった言葉ベスト3を発表します。

こんにちは、ベーチェット病歴8年ちょっとのしいなです^^

 

梅雨に入りましたね~そしてじめじめしてきました~。

が、こんな時期もポジティブに生きています。

 

このじめじめ、むしむし、汗じわ~という時期は、今まで冬から春にかけて体内に溜めてきた老廃物を、デトックスできる時期なのです。

毒素がぬけてく、ぬけてく~。

たまにどよ~んとだるいときもありますが、それは一時的な好転反応なのです。

更に、暑い夏を乗り切るための準備期間でもあります。

だから大丈夫!!絶対大丈夫!!

こんな感じで、若干無理くり梅雨を乗り切っています~(笑)

 

さて、今日は私が病気をしてから、他人に言われて嫌だった言葉ベスト3を発表したいと思います。

 

 

今までに言われて嫌だった言葉ベスト3

小学生のときにつけられた変なあだ名や、過去にいじられたことのある身体的なことや言動、など、他人から言われて傷ついた言葉って、何気なく覚えているものです。

その人に全く悪気はなかったとしても・・・。

 

本人は言ったことさえ忘れているでしょうが、言われて傷ついた方は、ふとした瞬間に思い出したりもします。

私だってもしかしたら、他人が傷つくようなことを言ってしまったこともあるかもしれません。

 

私が持病を持っていることは、両親、旦那、親しい友人・上司くらいしか知りません。

病名まで知っているのは両親、旦那、数名の友人。

具体的な症状や飲んでいる薬を把握しているのは母親くらいじゃないでしょうか。

本当の本当に知っているのは自分だけです。

 

少数の人しか知らないのですが、私がぐさっと心に残っている言葉・・・あります。

会話の中に出てきた何気ない一言なのですが、ここでベスト3を発表したいと思います。

 

 

第三位:上司「お前は病気があるからな~。」

これは前職の上司から言われた言葉なのですが、ひょんな会話の流れからです。

会社に入って1年ちょっとくらいのとき、確か仕事終わりの帰り道、これからのキャリアについて上司と話していたときだと思います。

 

上司「この会社で将来的に何をやりたいの?」

 

私「そうですね~、、今は目の前のことに精一杯で、まだしっかり考えられていません。」

 

上司「女性管理職目指しちゃいなよ。これからは女性が活躍する時代だし、お前ならできると思うぞ!」

 

私「いやいや~私身体もメンタルも弱いから無理ですよ~(笑)」

 

上司「そっか~お前は病気があるからな~。」

 

私「・・・!!」

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健康な人から見たら、「え!!こんなので!?」って感じかもしれません。

難病患者の方から見たらどうでしょう・・・私が繊細なだけかもしれませんが・・・。

それを言われたときは、嫌だったというより、ショックが大きかったです。

 

やっぱり私は病気の人って見られているんだ。

病気だとキャリアアップ難しいという目で見られるんだ。

もしかしたら今後も変に気を遣われて、キャリアアップしないような道を歩むのかな。

病気だとダメなんだな・・・など、いろいろとネガティブに考えてしまいました。

 

「身体もメンタルも弱いから無理ですよ~(笑)」と変に自分を謙遜して言ったものの、本当は心の奥でキャリアアップを目指していたからでしょう。

上司は全く悪気なく、逆に気遣って言ってくれた何気ない言葉だったのですが、私はとてもショックでした。

 

 

第二位:父「俺もベーチェット病になっちゃうかもなー!はっはっはー!(笑)」

これは家族で居酒屋で飲んでいたとき、酔っ払った父から言われた言葉です。

酒好きの本人は飲みすぎていて、全くこのことは記憶にないことでしょう(笑)

会話の内容は曖昧ですが、流れ的にはこんな感じでした。

 

私「お父さん毎朝満員電車に乗って会社行って、毎晩飲んで帰ってきて・・・そんな生活何十年も続けてすごいよね。嫌になったり疲れたりしないの?」

 

父「慣れちゃったけど、やっぱり大変なときもあるよ。」

 

私「私は何十年もそんな生活無理だわ。絶対病むわー。」

 

父「俺もベーチェット病になっちゃうかもなー!はっはっはー!(笑)

 

私「・・・!!!!」

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いやいや、全然笑えないー!

そんな気軽に、ベーチェット病になっちゃうかもとか言わないでー!

ベーチェットって本当の本当に大変なんだからー!

と、心の中で大声で叫び、表面上は苦笑いで乗り切りました。

 

なんて言うんでしょう・・・説明が難しいのですが、ベーチェット病をネタにされた感じ、簡単に取り扱われた感じ、ヘラヘラ笑顔で健常者に言われた感じ、、とても不愉快でした。

私の器が狭いだけかもしれませんが、こればかりはネタにされたくないです。

しかも飲みの席で。

 

「俺も(君みたいに)太っちゃうかもなー!はっはっはー!(笑)」

「俺も(君みたいに)ニキビできちゃうかもなー!はっはっはー!(笑)」

ならば、いくら言われようが全然大丈夫なんです。

私が悩み苦しんだ持病、ベーチェットは・・・きついです。

 

 

第一位:友人「病(やまい)は気からだと思うんだよね!」

これは病気が診断されて間もない頃、親しい友人に言われた言葉です。

友人は私を勇気づけようと、アドバイスとして言ってくれたのでしょう。

まだ自分の病気を受け入れることができなかったので、嫌な気持ちになりました。

というか、8年経った今でも言われると嫌だと思います。

 

当時言われたときの話の流れ的にはこうです。

 

私「病気してから人生変わったな~。」

 

友人「どんな風に変わったの?」

 

私「今まで自分のやりたいことを優先して生きてきて、自分の身体のことは後回しにしてきた。これからは健康第一でいくよ。だから今までみたいにオールとか飲み放題とか長期旅行とかできないと思う。」

 

友人「そっか~でも大丈夫だよ!病は気からだと思うんだよね!きっとまたできるよ!」

 

私「・・・!!!!」

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病は気からっていうのは、私もそう思っていました・・・ベーチェットと診断されるまでは・・・。

でも、気だけじゃどうにもならないことも、この世の中にはあるんです。

 

同じ病を持っている人に言われたらなんてことない、むしろ「そうだね!共にがんばろう!」と思える言葉なのですが、不思議なことに、健常者に言われるときつい言葉となります。

何にもわかってもいないのに、簡単に「気」でなんとかなるとか言わないで!という気持ちになってしまうのです。

ちょっとやそっとの風邪とは訳が違うのです。。

 

 

まとめ

私が今までに言われて嫌だった言葉をおさらいしますと、

 

第三位「お前は病気があるからな~。」

第二位「俺もベーチェット病になっちゃうかもなー!はっはっはー!(笑)」

第一位「病は気からだと思うんだよね!」

 

でした。

 

難病患者の方は共感していただけたかもしれません。

難病患者が身近にいる人は少しでも参考になれば幸いです。

 

ただ、嫌だった言葉とはいえども、どれもこれも本人たちに悪気はないのは充分理解しています。

むしろ本人たちからすると、気遣ってくれたり、場を盛り上げようとしてくれたり、勇気づけようとしてくれた前向きな言葉なのです。

なので、その言葉の一語一句にいちいち感情を振り回されるのではなく、彼らの心遣いとして有難く受け入れるようにしています。

 

病気をすると、いろいろなことに繊細になりがちですが、捉え方をほんの少しだけ変えることで、心が救われることがありますよね。

捉え方は自由なのですから、どうせなら前向きに捉えようじゃありませんか。

 

ではでは、最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

 

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少しでも考える時間を減らしたいから、家事の時短には全力を注いでいるよという話~後編~

こんにちは、しいなです^^

 一応、前回の記事の続きになりますが、後編からでも楽しめるはずです。

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完璧じゃない家事~洗濯編~

我が家の洗濯ルール

うちは夫婦2人暮らしですが、家での洗濯担当は私です。

洗濯は好きというか、旦那に洗われたくないというか、自分で洗いたいというか、自分のやり方でやりたいというか・・・そんな感じだからです。

 

私の洗濯の最大の掟は「週1」です。

土曜日か日曜日の晴れている日か時間のとれる日にまとめて行います。

1日で2回ほど回します。

平日は回さないというか、洗濯について一切考えさえしません。

金曜の夜に天気予報を見ながら、土日のどちらに洗濯するかを決める程度です。

大事なのは洗濯について「考える時間を減らす」ということなのです。

 

 

洗濯するのは週1日に2回

まだ生活に慣れていない新婚当初、平日でも「今日は仕事が早く終わりそうだから、帰ったら洗濯しよっかな~」「明日は天気良さそうだから早起きして洗濯しよっかな~」なんて考えていました。

でも、面倒だから明日でいいや~という日が続いて自己嫌悪に陥ったり、結局中途半端な量なのに洗濯しちゃったり、前回洗濯した日から意外にも日数が経っていて靴下がないという旦那と喧嘩したり・・・自分で自分を洗濯担当と任命したにも関わらず「あーだこーだ文句言うなら自分で洗えし!」と八つ当たりしていました。

 

そんな日が続いたときにふと思いました。

洗濯について考える時間がもったいない・・・と。

だったら洗濯について考えるのは、週末のどちらかだけにしよう・・・と。

7~8日分の洋服、下着、靴下などを見直し、1週間はもつように揃えました。

こうして平日に洗濯についてぐだぐだと悩む必要がなくなりました。

 

 

洗濯の流れ確認

「洗濯」と一言でいうと至ってシンプルですが、動作別に分けるとこんな流れです。

 

①洗濯物を仕分けする

②洗濯機を回す

③ハンガーにかける

④ベランダに持っていって干す

⑤乾いたら取り込む

⑥たたむ

⑦所定の位置に戻す

 

2回洗濯機を回したとしても、手をかける時間としては1~2時間はかかりますし、工程のすべてが終わるまでに半日はかかるので大変っちゃー大変ですよね。

1回目の洗濯はワイシャツなど白い物、2回目はその他すべてを回しています。

稀に量が多いと3回になるときもあります。

 

 

完璧じゃない洗濯方法

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うちのドラム式洗濯機ちゃんです。(HITACHI)

では、完璧じゃない洗濯法を以下にまとめていきます。

 

・疲れていたら、洗濯+乾燥モードでボタンポチッで終了

・ワイシャツはアイロンかけなくても大丈夫なワイシャツを買う

・洗濯物を減らすため、あまり汗かかなかったら後日また同じ服着ちゃうよ

・以前友人にドン引きされてから公言していないのですが、バスタオルは余裕で1週間同じのを使い続けている

・そういやパジャマも同上・・・

・これもひかれたのですが、靴下とタオルも一緒に洗っちゃう。キレイなものと汚いものという分け方ではなく、白いものとそれ以外のものという分け方。色移りには逆らえない。

・基本の洋服はハンガー付きで収納しているので、洗濯物を取り込んだらそのまま所定の場所にかけて終了

 

ポイントとしては、やはり洗濯物の量をいかに減らすかでしょう。

減らせば減らせるだけ、楽になりますからね。

 

あとは、洗濯機についている乾燥モード。

あれはすごいですね。

ワイシャツやニット系には向かないでしょうが、困ったらポチッで解決です。

寝る前にポチッで朝起きたらすべてが終わっていますから。

買い替えをお考えの方は、乾燥モードがついているやつがおすすめです。

 

 

完璧じゃない家事~掃除編~

我が家の掃除ルール

炊事や洗濯より後回しになってしまうのが掃除です。

しなくても生活はできちゃいますから。

 

そして掃除は幅広いですよね。

こだわろうと思えばいくらでもこだわれる、完璧主義者の大敵とも言えます。

玄関、トイレ、お風呂、洗面所、床、棚の上、カーテンレールの上、台所、冷蔵庫、階段、各部屋などなど・・・挙げたらキリがない上に、目が回ってきます。

キリがないのでこの記事でいう掃除は「掃除機をかけること」を前提とします。

 

掃除も基本はあれです、週1です。

そして基本はあれです、ポチッで完結です。

 

 

ポチッで大活躍のおにぎりくん

うちで活躍してくれているのが今年の頭にゲットした、ルーロくんです。

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パナソニックのルーロくん・・・こいつ、見かけによらずすごいです。

 

お掃除ロボットはどこかで興味はありつつも、しっかりときれいにならないんじゃないかという先入観があり、今までは普通に掃除機をかけていました。

が、とある先輩がお掃除ロボットの素晴らしさを演説しているのを聞き、いてもたってもいられなくなり、買ってみました。

結果・・・大大大大正解でした。

 

我が家の場合、私も旦那もハゲ散らかしているので、1週間何もしないと物凄い量の髪の毛が散乱しています。

そのため、ルーロくんをポチる前に軽くクイックルワイパーで髪の毛やホコリを取り除いてからやっています。

 

メリットとデメリット

これを機にメリットとデメリットを簡単にまとめてみます。

 

<メリット>

・ポチッできれいにしてくれる

・溜まったゴミを捨てるのが簡単

・ペットみたいで可愛い

 

<デメリット>

・まぁまぁ騒ぐ(1回のポチにつき40~60分くらい)

・カーペットの上が苦手(キッチンマットとか事前にどかさなきゃいけない)

 

 騒いだり、あちこち行ったりするので、大抵は外出前にポチッとして、帰ってきたらキレイになっています。

自分で定位置に戻って勝手に充電するのもすごいですよね。

お掃除ロボット・・・本格的に流行り始めてから何年も経過していますが、今更ながら本当におすすめです。

もう自分で掃除機なんてかけていられない。。

 

【送料無料】 パナソニック ロボット掃除機 「ルーロ」 MC-RS20-W ホワイト[MCRS20]

価格:61,430円
(2017/6/17 21:24時点)

 いきなり合うかわからない高額の商品を買うのは不安だな~という方は、ダスキンで2週間のお試しをやっています。

ルーロくんに似ているロボットクリーナー SiRoくんでお試しをしてみるのもいいかもしれません。

もし気に入ったらそのまま購入もできます。

 

 

完璧じゃない家事~番外編~

そんなわけで前編から後編にかけて、炊事、洗濯、掃除について書きました。

ただ、最も大切なことは「家族の理解と協力と感謝の気持ち」かと思います。

もうちょっと言うと、「家事は女の仕事だ」とか「家事は母の仕事だ」という前提を植え付けないことが大事かと。

 

うちの場合は子どもがいないので、旦那になりますが、なんだかんだ理解して、がんばってくれていると思います。

夕飯に総菜を出しても、土日に洗濯機が回せなくても、床に髪の毛が散らかってても、文句ひとつ言いませんし、逆にやってくれたりもします。

普段はぼけーっとしていますが、私が持病で動けないときこそ、力を発揮してサクサク動いてくれたりします。

 

そんな相方に感謝の気持ちを忘れず、だからといって甘やかしすぎず、そして家事なんてサボっても死にやしないので、これからもゆる~り楽しむ気持ちでいきたいと思います。

 

以上、家事について考えてしまう無駄な時間を減らすために、ズボラになる・・・ではなく時短には、いろいろな工夫をしたりお金をかけてきたよというお話でした。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

 

 

 

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少しでも考える時間を減らしたいから、家事の時短には全力を注いでいるよという話~前編~

こんにちは、しいなです^^

みなさま、今日も仕事に育児に家事に趣味に・・・とにかく生きていることにお疲れさまです。

梅雨に入ったようですが、ゆる~り乗り切りましょう!

 

今日は面倒くさい家事についてぽれぽれ書いていきま~す。

 

 

家事の時短には全力を注いでいるよ

家事は嫌いじゃないけどなんだか時間がもったいない

生きる上で必ずついてくる家の仕事・・・そう、家事です。

私は夫婦二人暮らしなので、まだあれですが、ご家族が多い方はもっと大変ですよね。

 

私は家事は嫌いではありません。

好きってほどでもないのですが、ときに家事はリフレッシュ要素として働いてくれたりもします。

例えばお休みの日、することがなくて1日中ぼーっとしていると逆に疲れるときがありませんか。

そんなときに少しでも家事をこなすと、「よしっ今日もがんばった!」「部屋ぴかぴかで気分るんるん!」と、前向きになったりもします。

 

ただ、時間があるときはいいのですが、忙しいときこそ家事は邪魔者でしかありません。

炊事、洗濯、掃除・・・と大きく分ければシンプルなのですが、こだわろうと思えばいくらでもこだわることができます。

ただやはり、忙しければ忙しいほど、家事の時間がもったいない!と思ってしまいます。

 

私が本格的に家事と向き合ったのは結婚してからで、当時からずっと共働きだったため、家事については一通り悩み考えました。

そんなこんなで結婚して5年が経とうとしているので、自分ルールや時短術をまとめてみたいと思います。

 

 

私の家事ルール

・完璧じゃなくてOK

いろいろ羅列しようとカタカタうってましたが、これに尽きます。

というか、これだけです。

家事に疲れてしまう方って、基本的に完璧主義なんです・・・過去の私のように・・・。

 

理想の完璧な奥さん像みたいなものを持っているにも関わらず、完璧にできない現実の自分とのギャップに悩み疲れるのです。

今思い返すと可愛いもんですが、当時はちゃんとできていない自分にしくしく泣いていました。

結婚という環境の変化と仕事のストレスが重なり、体調を崩したりもしていました。

タイムマシンに乗って、新婚時の自分に会えるとしたらこう伝えたいです。

 

「完璧じゃなくていいんだよ!7割くらいできてりゃOKにしよう!」と。

 

仕事でも家事でも何事もそうですが、完璧じゃなくていいという考えって大事ですよね。

病気する方って完璧主義の方が多いような気もします。

 

 

完璧じゃない家事~炊事編~

<朝食>

・冷凍していたトーストチンでOK。洗い物も少ない。

・スライスチーズや目玉焼きのっければいい。

・物足りないと言われたら、スクランブルエッグにしたりウインナーを炒める。

・お米がいいと言われたら、ご飯、納豆、生卵で解決する。

・もっとおかずが食べたいと言われたら、自分でやれと反論する。

 

(※基本うちの旦那は朝ごはん食べない派なので、何もしていません。)

 

<昼食>・・・お弁当を作っている皆様へ

・冷食とミニトマトを詰め込めば完成。

・昨晩の残りのおかずもあれば尚楽。

・卵焼きを作ると罪悪感がなくなる。

・余裕あるときは卵焼きにニラ、ネギ、玉ねぎ、昨晩の残りのカレーとか混ぜて焼くと喜ばれる。

・疲れてたら作らなくてもいいのさ。

 

<夕飯>

・疲れてたら総菜で済ます。

・冷凍食品も活用。最近のは結構美味しいんだよ。

・それらをキレイにお皿に盛り付ければ罪悪感が減る。

・だしは粉末からでいい。たまに昆布からしっかり取るとときめくよ。

・お米は無洗米。疲れてるときや忘れていたときはレンチンのパックご飯でもいいじゃない。

・既に味付けされている加工肉を買ったっていいじゃない。焼くだけえらい。

・魚のグリルのところ洗うの面倒だから、フライパンで焼いてもいいやん。

・パスタがチンでできるタッパー便利。

・困ったらカレー。

・超困ったら外食。

 

<買い物>

・食材宅配(生協の宅配とか)でまとめて買う。

・重い物持たなくていいし、不在でも大丈夫。毎週届けてくれる。

・ちょくちょく買い物するより、無駄な買い物が減るよ。

・てか近くにスーパーがないので、生協がないともう死活問題。

 

 <食器洗い>

・毎回洗わなくてもまとめて洗っていいじゃない。

・いちいち食器棚にしまわなくていいじゃない。

・完璧に洗わなくても死にやしない。

・食洗器をとりいれる。これは本当にすごい。後述します。

 

 

食洗器って素晴らしい・・・

私が食洗器と出会ったのは前のお家に住んでいたときです。

その家には既に食洗器が内蔵されていました。

ただ、食洗器ってどうも細やかな汚れが落ちなそう、手で洗った方が早そう、光熱費がかかりそう、という理由で使ったこともないのに、なんとなく敬遠していました。

 

とある日、友人がうちに遊びにきて、ホームパーティーをしました。

そのとき食洗器がついているけど使ったことないという話をすると・・・軽く説教されました。

「便利すぎるから、絶対に使った方がいい。」と・・・真顔で食洗器の素晴らしさについて語るのです。

敬遠している上記の理由を伝えると「私も初めはそう思っていた。」「誰しも最初はそう思うけど、必ずあなたの役に立つ。」と段々宗教の勧誘みたいになってきます。

 

最終的に友人の勧誘・・・ではなく、すすめにおされ、試しにホームパーティーで使った食器を洗ってみることにしました。

 

それから・・・ハマりました。

 

数年後、引っ越すことになりましたが、引っ越し先には食洗器がついていませんでした。

なので、工事をしてつけてもらいました・・・20万円くらいで。

 

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 今でも大活躍してくれています。

 

最初心配していたことも、楽々クリアしました。

 

・汚れ落ちなそう⇒めちゃめちゃ落ちてる、逆にお湯でしっかり洗ってくれて殺菌もできている感じのきれいな仕上がり。

・手で洗った方が早そう⇒総合的に食洗器に詰め込んでボタンを押すだけの方が、手を動かす時間が短い。手も荒れない。

・光熱費がかかりそう⇒使う前も使った後もあまり変わらない。むしろ食洗器を使った方がかからないそう。仮にかかったとしても、これだけ仕事をしてくれるなら、多少高くなっても気にならない。

 

そんなわけで家事に大いに役立ってくれています。

今やおすすめしてくれた友人に感謝です。

 

以上、ここまでが「完璧じゃない家事~炊事編~」でした。

次回、洗濯編、掃除編に続きます。

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お読みいただきありがとうございました^^

 

 

 

サラリーマンってすごい・・・満員電車から逃れるための対策を考えてみた。

こんにちは、しいなです^^

先日用事があり、久々に電車に乗りました。

それもラッシュ時の満員電車です。

いや~久々の電車のいや~な感覚でした。

 

会社勤めのときは毎朝、毎晩お世話になっていましたが、退職してからというものの電車とは距離を置いていました。

移動手段は極力徒歩、自転車、車で・・・。

電車はすいているときはまぁいいんですけど、やはり混雑していると生理的に無理です。

 

そんなわけで満員電車についてぽれぽれ書いていこうかと思います。

 

 

久しぶりの電車・・・それも超満員。

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お世話になった電車たち

電車を使って移動するようになったのは高校の通学あたりからでしょうか。

中学までは地元の公立だったため、電車通勤に憧れがあったことを覚えています。

初めて満員電車というものに遭遇したときのあの衝撃は今も忘れません。

最もやばいときは、人に挟まれすぎて宙に浮いていました(笑)

 

そんな電車には高校~大学~社会人とお世話になりました。

高校は下り電車だったので満員は免れていました。

大学はラッシュ時間は避けて乗っていたので満員は避けていました。

そして、社会人・・・。

ばっちり満員電車族の一員になっていました。

本当につらかった・・・。

 

満員電車の嫌なところ

満員電車が好きって人は痴漢くらいでしょうか。

やっぱりみんな嫌いだと思います。

嫌いな理由を以下に書いていきたいと思います。

 

・見知らぬ人と密着しなければならない

・酸素がうすく、息苦しい

・隣のおじさんが臭いともう地獄

・自由に動けない

・スマホや読書などの暇つぶしもできない

・ただただ混雑に耐えるだけの空間である

・日頃のストレスと混雑からイライラしている人が多い

・新しいくつも容赦なく踏まれまくる

・(女性の場合)痴漢の危険性

・(男性の場合)痴漢冤罪で人生棒にふる可能性

・ウイルスが蔓延していそう

・駅に停まる度、乗降者たち同士で暗黙の戦争が勃発する

 

思い出しながら書いているだけで、息苦しくなってくる・・・。

それくらい本当に本当に嫌です。

それでも毎朝毎晩平気な顔して乗っている人がいるので、本当にすごい。

「これが当たり前」と思い込むことができれば、幸せだっただろうと思ってしまいます。

 

満員電車対策5選

①ラッシュ時間を避ける

基本中の基本かと思いますが、満員電車が嫌なら時間帯を変えることです。

30分も変えれば状況はだいぶ変わります。

1時間だともっともっと変わります。

行き先によっては1本前の電車に乗るだけでガラリと変わる可能性も。

 

早めに会社行って、コーヒータイムをとるのもよし。

会社にフレックス出勤をお願いして、遅めに行くのもよし。

満員電車で健康を害すくらいなら、それくらいお手の物です。

 

②引っ越しちゃう

引っ越しのパターンとしては2つです。

1つ目は会社の近くに引っ越すこと。

この場合、高額な家賃の可能性とプライベートとのメリハリがつきにくくなるリスクがあります。

また、仕事終わりにヨガに行き、汗だらだらすっぴん状態を目撃される可能性や、仕事終わりに買い物に行き、半額総菜を買い占めていたり、レジ袋からネギを出して生活感満載の姿を目撃される可能性もあります。

バリバリのキャリアウーマンイメージを大切にされている方にとってはハイリスクですね。

そんなプライドなんてないわーって方にはもってこいですね。

 

2つ目は始発電車の駅に引っ越すこと。

いくら満員電車でも、座れる・・・というのはかなり大きいです。

満員電車という密室な苦しい空間では、座った瞬間にプライベートが確立されると言っても過言ではありません。

満員電車社会における勝者とは、座れる者に限るでしょう。

ただ、始発駅では考えることはみな一緒で、先々の電車に乗るための列が複数できています。

そのあたりを許容できれば、充分にメリットがあるのではないでしょうか。

 

③少しでもすいている車両を見つける

いつも満員だった電車の車両をふと変えて乗ってみたら、意外にも余裕があった経験がありませんか。

私の感覚になりますが、目的駅の階段に近い車両であればあるほど、混雑度はあがります。

私はいつもなんとな~く同じ車両の同じドアの位置に並んでいましたが、時間に余裕があったとき、端っこのホームまで歩いてそこから乗車したら、かなりすいていました。

それ以来、自宅を少し早く出て、一番端っこから乗るようにしていました。

毎朝の通勤を少しでも快適にするため、いろいろな車両に乗って分析するのも一つの手かもしれません。

 

④車両内の壁や隅っこを狙う

これは既にぎゅうぎゅうの電車だと難しくなりますが、車両内の壁やドアの隅っこにもたれかかった形で乗るのもひとつです。

経験上、最も危ないのは座席の目の前に立つことです。

押しに押されて、座席に座っている人の上にダイブしそうになります。

頼りになるのはつり革のみ。

脚とつり革を握る手だけで、背中からくるすべての圧力を支えるのですから・・・もう大変です。

 

座席の目の前に立つよりも、ドアとドアの間にあるつり革がないゾーンにいた方が意外にも安全です。

四面から平等に圧力がかかるので、つり革に捕まらなくても逆に安定するのです。

まぁもっとも良いのはやはり隅っこに限りますが、競争率が高く、ライバル最多になるので、覚悟が必要です。

 

⑤電車乗らなくていい会社に転職しちゃう

極端な話かもしれませんが、これに尽きると思います。

私が前職をやめた裏の理由の一つがこれなのです。

電車と無縁の世界はもう快適です。

朝と夜のストレスがなくなるのですから。

あんな罰ゲームはいつか身体を壊します。

「これが社会人だ」「これが当たり前」「これは仕方ない」と思える人が、羨ましいです。

私には無理でした。

 

ただ転職を考える前に、今の会社で「在宅ワーク」を提案し、取り入れることも一つかと思います。

今の会社が好きな方で、満員電車が嫌いな方にとっては最良の方法ですよね。

私も前職で上記を提案し続けましたが、古い組織の体質上、仕事の内容上、難しいという結論に至り、やめてしまいました。

 

まとめ

そんなわけで満員電車から逃れるための対策をあれこれ考えてみました。

私はもう、あんな生活には戻れませんが。。

それでもがんばっているサラリーマン・OLのみなさん・・尊敬です。

引き続きがんばってください。

 

そして小池都知事の「満員電車ゼロ」の公約も密かに期待を抱いています。

日本の未来のためにも、日本人の健康のためにも、よろしくお願いします!

 

 

 

 

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私の病気(ベーチェット病)はどんどん良くなっていき、2019年3月に治るのだ!

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こんにちは、何事も強く願い続けていれば叶うと信じているしいなです^^

諦めたらそこで試合終了、という言葉は全くその通りだと思います。

この記事のタイトルもそんな日頃の思いからです。

 

ベーチェット病と診断されたのが2009年3月。

つまりちょうど10年後の2019年3月、私のベーチェット病は治ります。

そして2020年の東京オリンピックを迎える頃には、すっかり病気のことなんて忘れ、全力で日本を応援します。

2021年以降は、あんなこともあったね~って笑いながら幸せな毎日を送っています。

 

そんなことを強く思い込みながら生活をしていたりもします。

いや、思い込むとかではなくて、実際にそうなるんです、治るのです。

あと2年弱の辛抱です^^

 

この8年ちょっとの間、何回も持病の発作を繰り返し、苦しんできました。

最も辛いのは、眼症状です。

朝起きたら飛蚊症が大量発生し、数日後には視野が欠けているのです。

視野欠損の部分が目の中心であればあるほど最悪です。

また欠損部分が大きければ大きいほど最悪です。

治りにくい上に、欠損部分が一生残ってしまうからです。

 

参考記事

www.shiinablog.com

 

そんなわけで私は左右の目とも視野が欠けている部分が結構あります。

プラス慢性的な飛蚊症も結構残っています。

幸いにも両目で見たら、日常生活に支障はない程度なのですが・・・。

 

一番の心配は「いつかまた再発して失明したらどうしよう。」ということです。

いつもいつ来るかわからない恐怖に怯えて生活をしています。

そのため、目の不調や身体の不調にはすこぶる敏感になりました。

 

参考記事

www.shiinablog.com

 

この際「ちりんちり~ん♪〇月×日に右目の中央よりやや左部分が再発予定ですよ~ん^^♪」という予告があった方がマシです。

予告がわかっていた方が、それ以外の日は穏やかに過ごせる気がするからです。

やはり一番のネックは「いつくるかわからない失明の可能性」というところでしょうか。

やっかいな病気に侵されてしまったものです。

あの日から人生が狂いました。

 

それでも命に直接かかわる病気ではないのですが・・・失明って・・・想像できない世界です。

命にかかわる病気と闘っている方たちも、たくさんいらっしゃいますが・・・本当にすごいと思います。

 

私という魂が私という身体に宿ったのも何かのご縁であります。

いくら悩んでも、いくら考えても、その問題が解決して人生が激変するわけではないので、ここは静かに現状を受け入れます。

変えれない過去に後悔せず、わかりもしない未来に怯えず、これからも希望をもって前を向いて歩いていこうと思います。

 

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そんなこんなで、私のベーチェット病は日ごとにどんどんどんどん良くなっていき、2019年3月に完璧に治ります!

 

そして引き続きみなさんと一緒にゆる~りまた~りがんばっていきたいと思います^^

 

 

 

 

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難病について悩み考える時間がもったいない!ワクワクする時間を増やすのだ(^^)ワクワク

こんにちは、しいなです^^

 

先ほど洗濯物を干そうとベランダに出た際、青々とした大空を見上げると、飛蚊症のつぶつぶ軍団がたくさん泳いでいました。

今日も彼らは絶好調・・・^^

 

難病指定のベーチェット病と診断され、8年と3ヵ月が経とうとしています。

長いようなあっという間のような・・・複雑な気持ちです。

 

今日はタイトルにある通り、悩む時間をワクワクする時間に変えよう的なことをつらつら書いていきたいと思います。

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悩み、考え、時間を消費してきた20代

私は病気を発症した22から29歳までのほとんどの時間、

「また再発してしまったらどうしよう?」と、悩んで悩んで悩みつくしました。

「なぜ難病になってしまったんだろう?」と、考えて考えて考えつくしました。

 

ごはんを食べているとき、テレビを見ているとき、通勤をしているとき、お風呂に入っているとき、友だちと遊んでいるとき・・・など、何かをしているときでさえ、潜在的に何かしら病気について、悩んだり、考えていたように思います。

 

それだけの時間費やした20代を過ごし、30歳になった今やわかったことはひとつだけあります。

それは、「明確な答えは出やしない。」ということです。

そんなことだれにもわかりゃしないのです。

わかっていれば、とっくに世間に知れ渡っています。

わからないことだから、難病なのです。

 

まず、この前提に気付くのに8年もかかりました。

 

 

そんなことに消耗する時間がもったいない!

そして次第にこう考えるようになります。

だったらもう、悩む時間や考える時間を一旦終わりにして、その分ワクワクする時間を増やした方が、人生もっともっと充実するんじゃないか、と。

 

また再発したときにだけ、ちょっとばかし悩んだり、考えたりすればいいのです。

何もないのに、あるいは状況は変わっていないのに、頭を抱えてしまう時間は非常にもったいないのです。

だから、悩んだり、考えたりする時間は一旦お休みにしましょう。

 

過去を振り返ると、無駄に悩みすぎたな~と思うこともありますが、この悩んだ時間があるからこそ今がある、とも思っています。

おかげさまで、今はとっても充実していて幸せだと思っています。

ここまで来ると、ある意味、何かを悟ります(笑)

 

ただ悩んでいるときって、視野が狭くなりがちで、負のループに陥り、本当に辛いんですよね。

お気持ち、痛いほどわかります。

そんな人がふら~っとこのブログを読んで、ちょっとでも何らかのきっかけになればな~と願いつつ、今日もパソコンの前でカタカタ文字をうっています。

 

 

ワクワクするってどんなこと?

ワクワクすることって人間が持ち合わせているなかで最も素敵な感情だと思います。

だから私は、今後ともワクワクする時間をいかに増やせるかを模索しています。

20代で悩んで消費してきた分、残りの人生の中でワクワクする時間を少しでも長くすることが当面の目標です。

 

では、ワクワクすることってどんなことなのでしょう。

私は以下のことは全てあてはまると思っています。

 

趣味といえること、好きなこと、楽しいこと、きゅんとすること、幸せを感じること、集中できること、目標に向かっていること、誰かのためになること、などなど。

 

 ワクワクすることの内容は人によって違うと思うので、難病について考える時間があるのであれば、そっちを考えてみてください。

そしてその時間をできるだけ増やしていくといいことがあるはずです。

 

私の場合は、旅行をする、ピクニックする、美味しいものを食べる、料理に没頭する、質の良い熟睡をする、干したての布団で寝る、お風呂にゆっくりつかる、ホットコーヒーで一息つく、気の合う人と時間を過ごす・・・などなどあげたらキリがありません。

100個以上出てくると思います。

どれも大それたことではなく、本当に些細なことなんですけどね。

どれもワクワク&幸せです。

 

 

嫌じゃない時間なんかは全てワクワク時間

ワクワクすることがすぐに思いつかない、あんまりない、そんなのないって人は、嫌なことを考えてみてください。

嫌なこと以外は全てワクワクすることに入れちゃいましょう。

 

例えば私だったら、嫌なことリストはこんな感じです。

 

・満員電車の時間

・人の悪口をいう人といる時間

・急いで食べものを食べる時間

 

 なので、上記のような時間を過ごさない時間は全てワクワク時間なのです。

 

・満員電車の時間

⇒早めの電車に乗って混雑を避ける時間(^^)ワクワク

⇒自転車通勤の職場を新たに探す時間(^^)ワクワク

 

・人の悪口をいう人といる時間

⇒その人と一緒にいない時間(^^)ワクワク

⇒その人が悪口を言っていない時間(^^)ワクワク

 

・急いで食べものを食べる時間

⇒いつもより30分早起きをして、優雅に朝ごはんを食べる時間(^^)ワクワク

⇒会社での休憩をしっかり1時間とってランチをする時間(^^)ワクワク

 

 

人間ですから、必ず自分にとって嫌な時間ってあると思うのです。

そんな時間からは全て逃げて、ワクワク時間に変えてしまえばいいのです。

 

嫌なことは「仕事している時間」と言ってしまえば、仕事をやめるしかなくなってしまうので、より具体的に考えると良いですね。

通勤の時間なのか、苦手な上司と過ごす時間なのか、お客さんに営業をかけている時間なのか。

それもひっくるめて仕事の全てが嫌な時間だったらやめてしまってもいいかと・・・でないと絶対身体壊します。

私も嫌な時間を減らしてワクワク時間を増やすために、会社をやめました。

 

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まとめ

そんなわけで、ここのところ心は落ち着いていて、とても安定しています。

以前よりもストレスがたまりにくくなっています。

そして今は「自分のお店を持つ」という目標に向かって日々修行中です。

前職よりも忙しくなってきていますが、ワクワクしているので、全く問題ありません。

ワクワクしている時間が増えれば増えるほど、病気について考える時間がなくなります。

 

このまま正のスパイラルが続くといいな~と思う今日のこの頃です。

今後ともゆる~りがんばっていきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

 

 

 

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難病とお酒。飲みたいけど、罪悪感がある・・・こんな解決策を見つけたよ。

こんにちは、しいなです^^

日中は暑いですが、夜はまだまだ冷えますね。

病気と闘っているみなさま、油断せずにゆる~りとがんばりましょう。

 

突然ですが、みなさんお酒は好きですか?

私は・・・好きです。

ただ、厳密に言うと、「好きでした。」という過去形が正しいように思います。

 

そんなわけで今日は、難病患者の私のアルコールとの付き合い方について書いていこうと思います。

 

 

お酒大好き!病気をするまでは・・・

私はお酒も飲み会も大好きでした。

ビール、日本酒、ワイン、酎ハイ、カクテルなどなど割となんでも飲めます。

飲み会の雰囲気も好きだったので、誘われたら必ず行く、というのが基本でした。

病気をするまでは・・・。

 

私は2009年に難病指定であるベーチェット病と診断されました。

日常生活に支障はないのですが、とある日、担当主治医にぽろっとこんなことを言われました。

「アルコールの飲み過ぎに注意してね。」

その一言から私はアルコールが再発の原因になりうる、という意識が根付き始めたのでしょう。

お酒を飲むことを極力控えるようになりました。

 

控えるといっても完全に飲まないというわけではありません。

症状が出ているときは基本飲みませんが、それ以外のときは普通に飲んでいました。

付き合いによってはがっつり飲んでへろへろになることもしばしば。

 

飲む前は、今日は飲まないようにしようと誓ったりもしますがね。

結局以下のような流れになります。

 

一杯目「付き合いだし、乾杯の一杯くらいならいっか~」

二杯目「まぁ一杯も二杯もあんまり変わらないっしょ~」

三杯目「よしっこれでラストだ。次は烏龍茶にしよ~」

四杯目「なんか酔ってきたな~楽しい~飲んじゃえ~」

五杯目以降・・・同上。

 

そして、飲んだ後に激しく反省するのです。

 

お酒を飲む度にあらわれる罪悪感

いつからか私はお酒を飲む度「あぁ、やってしまった。」という罪悪感が出てくるようになりました。

その罪悪感は飲む量に比例して、大きくなっていきます。

やはりその根底には「再発したらどうしよう」という不安があるのです。

 

健康な人にとっても飲み過ぎ注意のお酒ですが、やはり難病患者にとってはより良くないのでしょう。

主治医曰く「血流が良くなりすぎて、炎症を起こしやすい状態になる。」ということです。

私の過去の再発歴の中でも、お酒を飲んだあとに再発というケースはいくつかあります。

偶然なのか必然なのかはわかりませんが・・・。

 

ただ主治医にそう言われた以上、やはり気になってしまいます。

飲まないに越したことはないのはわかりますが、お酒を飲むことが好きな私にとって、それはそれはとても苦痛なことでした。

 

金曜日に仕事を終えたあとのあの一杯!の美味しさがもう味わえないなんて・・・。

仮に一杯飲んだとしても、罪悪感があらわれるなんて・・・。

 

病気をする前は気にせず楽しく美味しく飲めたお酒なのに、悲しい気持ちになりました。

 

あれから8年・・・ようやく解決策発見!

そんな思いを持ちながら、ちびちび飲みながら罪悪感を抱え続けた8年間。

ようやく一つの私なりの解決策を見つけました。

 

それが・・・こちら!

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ででーーーんっ

ノンアルコールビールです!!!!

 

あぁ、もっと早く出会っていたかった・・・。

 

これ、製造業者の方には大変申し訳ないのですが、正直今まで馬鹿にしておりました。

ノンアルコールビールを飲む意味がわからないと思っていました。

 

充分美味しいです。

ビール感楽しめます。

それに、なんと言っても飲んでも飲んでも罪悪感ゼロなんです!!

 

おまけにカロリーゼロ、糖質ゼロ、プリン体ゼロというのも良いですね。

添加物とかは気になったりもしますが、そこは目をつぶって、飲みたい日は単純にこのノンアルコールビールをお酒として楽しんでいます。

家飲みはもちろん、居酒屋にも普通にあります。

 

付き合いで飲みに行くときも、しれっこっそりノンアルビールを頼みます。

万が一相手に見つかって突っ込まれたら「最近これにハマってて(笑)」とごまかします。

飲み続けているうちに相手は私がノンアルビールを飲んでいることなんて忘れますから、大丈夫です。

 

ノンアルビールの良さに気付いてからいろいろ試しましたが、中でもお気に入りはこれです。

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オールフリーのライムショット!

 

新発売かと思い、調べてみたら1年前から販売しているのですね。

今まで気にしていなかったので、全く知りませんでした。

ありがとう、サントリーさん。

 

ごくりっとして、すかっとしたあとに、ライムの香りがふわふわっとくるのです。

これからの時期、大活躍しそうです。

冷蔵庫には必ず常備しています。

 

飲みたいけど、罪悪感がある・・・という難病患者のみなさん。

ぜひ、一度試してみてください。

 

お試し価格 サントリー オールフリー ライムショット 350ml×24本 1ケース

価格:2,340円
(2017/5/30 18:07時点)

 

以上、難病患者の私のアルコールの付き合い方でした。

 

 

ちなみにですが、アルコールを飲まないと極度にストレスがたまってしまうって人は、適度に飲んだ方が良いと私は思います。

 

 

 

 

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